FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
category
スポンサー広告

色を極める

DSC00020_lr.jpg
SONY α7S / Summicron 50mm F2(2nd)

私の場合、写真はRAWで撮ってLightroomで現像しているんですが、
なんとなくというかフィーリングでやっていたので、おそらくソフトの機能の意味を
正しく理解しないでここまできたと思います。

そこでα7Sの購入を機にちゃんと勉強しようと思い立ち、本を探すことにしました。

せっかく勉強するならただのソフトの使い方というものではなく、
ちゃんとデジタル写真の理論を学べるものがあると良いな〜と思っていたら
ドンピシャな本が見つかりました。

デジタル写真の色を極める! 「写真の学校」 (「写真の学校」の教科書)

という本です。

300ページくらいあるのですが、図解や作例が盛りだくさんで非常に分かり易かったです。

ここで内容を語りだすときりがないので割愛しますが、もっと早く読んでおけば良かったの一言。
かと言って写真を始めたばかりのときに読んでてもチンプンカンプンだったと思うので
ある程度たくさん写真を撮って現像してみて壁にブチ当たったときに読むのが良いかと思います。

今のご時世、ネットで調べればたいがいのことは出てきますけど
やはり少し突っ込んだことを体系的にまとめてあるものに出会うには書籍ということになりますね。

本題とはちょっとずれますが、本の中で語られていた印象的なことは
「デジタル写真をフィルム風にしたいという人がたまに居ますが、それならフィルムで写真を撮ればいいじゃない」
的なことがあり、自分も全く同感というかそういう流れでフィルムで撮り始めたクチなんで
思わずニヤリとしてしまいました。

このことからも分かるように、この本ではあくまでデジタルの特性を正しく理解して
限られたデジタルデータの情報量から最大限の色表現を引き出すための理論が説明されています。

これまで他の方のブログなんかを拝見して、どうやったらこんな豊かな表現が出来るんだろう
なんて悩んだりしましたが、これで少しは先に進めそうな気がします。

↓ブログランキングに参加してみました。もし気に入って頂けたらポチっとお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

α7S Summicron_50mm_F2

category
散歩
tag
α7S
Summicron_50mm_F2

Comment

Trackback

http://3daybozu.blog66.fc2.com/tb.php/1104-f1b0bf78

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。